シャンプーに配合されている成分の利点やOEMのポイント

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シャンプーに配合されている成分の利点やOEMのポイント

OEMでアミノ酸系シャンプーを作ろう


従来においてはシャンプーを生産する時、自社工場を準備して生産するのが一般的でした。しかし、現在ではOEMサービスを提供する業者が増えて、自社工場を持たなくても自社ブランドのシャンプーを製造することが可能になりました。OEMは決してシャンプーに限ったことではなく、サプリメントなどもこのサービスを利用して自社ブランドのものを生産することが可能です。OEMで生産する時には主成分を自社で決めることができます。サービスを提供する会社によっても異なりますが、複数の成分の中から自分好みのものを選択することが可能です。例えば石鹸系や蛋白、シリコーンフリーなどを挙げることができますが、生産する人の中にはアミノ酸系を選ぶ方も少なくありません。ではアミノ酸系の主成分を採用することでどのような利点を得られるのでしょうか。
アミノ酸系の最大の利点は他の成分に比べて肌に優しいことです。実際に日本人の中には肌に悩みを持つ方も少なくありません。アトピーというお肌の病気がありますが、健康な方に比べてアトピーの人はお肌トラブルに敏感な人も多く、できるだけ高刺激のものを使いたくないという人もたくさんいます。アトピーの方がアミノ酸系の主成分が多く含まれたものを選択することで低刺激で髪の毛を洗うことができます。
また、アトピーの人だけでなく敏感肌の方や抜け毛に悩みがある人も利用しやすいシャンプーです。お肌に優しいので洗浄力が低いのではないかと思われる方もいますが、頭皮の全ての脂を取らないという点は利点です。頭皮の脂全てを取り除いてしまうと潤いを残しておくことができません。お肌には潤いが必要で、潤いを残すための皮脂を取り除いてしまうと乾燥する原因となります。乾燥すれば当然、フケなどの原因になります。もしアミノ酸系を主成分に生産したものを提供すれば、フケに悩みを抱える方もサポートできる可能性があります。
さらに、アミノ酸は髪の毛に浸透する成分であるとされています。それによって修復効果を期待することができるので、髪の毛のパサ付きになどに悩む人も健康的な髪の毛を手に入れることができる可能性があります。泡立ちが良いという点も利点です。実際に髪の毛を洗っている時に泡立ちがよくないとしっかりと洗えているのか不安を感じる人もいるのではないでしょうか。硬水でもアミノ酸系は泡立ちがいいので、不安に感じることなく髪の毛を洗うことができます。

高級アルコールを主成分としてOEM開発する魅力とは


アミノ酸系のシャンプーをOEMで製造すれば数多くの利点があるので、購入してくれた方の髪の毛をサポートすることができますが、その他にもたくさんの効果を期待できる成分があります。それは高級アルコールです。高級アルコール系のシャンプーは市販などでも数多く販売されているので、実際に使用したことがあるという方はとても多いです。
魅力としては安価であるという点です。安価なため、製造を依頼する際のコストや販売する際の値段を安くできるので、多くの人に高級アルコール系を主成分に使用したものを販売できる可能性があります。また、洗浄力が他の成分と比較的して高い点も魅力です。実際に男性の中には洗った後に爽快感などを得たいという方も少なくないでしょう。爽快感を感じることでしっかりと洗えたと思うことができる人も多いです。さらに、洗浄力が高いので髪の毛にベタつきを感じる方も使いやすいでしょう。そのため、汗をかく機会が多い男性や女性も高級アルコール系成分が配合されているシャンプーを使用している人も多いです。ギシギシ感やごわつきが少ないという点も利点です。ギシギシ感やごわつきを感じると滑らかに指通りができず不快感を抱く方も少なくありません。
このように高級アルコール系を成分に配合することで数多くの利点があるので、自社ブランド商品を考えている方はこの成分を採用してOEM開発をしてみると良でしょう。

OEMをする時のポイント


シャンプーのOEM開発をする際には配合する成分を考えることも重要ですが、その他にも参考にしたいポイントをいくつも挙げることができます。
ポイントの一つは香りです。実際にシャンプーに香りを求めている方は少なくないでしょう。香ることで外出中でも汗臭さなどをカバーすることができたり、メリットが多いです。OEMサービスを提供する企業の中には複数の香りを扱い、その中から好みのものを選択することができます。扱う業者によっても異なりますが、フローラル系や香水系、フルーツ系などがあります。まずは販売するターゲットの絞り込みをしてそのターゲットに合った香りのものを選択することが大切です。
また、香りだけでなく容器の決定もポイントの一つです。用途に合わせて容器を選び、更に容器にはパッケージがいるので、パッケージデザインも考えることもポイントの一つになります。

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