化粧水の代表的な成分と種類、正しい使い方を解説

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化粧水の代表的な成分と種類、正しい使い方を解説

ここでは、化粧水の代表的な成分や種類、効果的な使い方について紹介してい
きます。

自分の目的に合った化粧水を見つけながら、その効果的な使い方を知りましょ
う。

・代表的な化粧水の成分を4つ紹介



化粧水とは、肌の潤いを保ち、なめらかにする目的で使われる化粧品のことで
す。

化粧水にはさまざまな美容成分が含まれています。ここでは代表的な成分を4
つご紹介します。

*ヒト型セラミド



ヒト型セラミドは酵母を利用してつくられた成分で、保湿力・浸透力に優れて
いるとされています。また、肌への刺激が少ないことでも知られています。

*水溶性コラーゲン



水溶性コラーゲンも保湿が期待できる成分です。海洋性由来または動物性由来
のコラーゲンを水に溶かしたものを水溶性コラーゲンと呼びます。

*APPS(アプレシエ)



APPSは、美白を目指す方に注目されているビタミンC誘導体です。メラニン色
素の生成を阻害するなどの効果が期待されています。

*プラセンタエキス


胎盤から抽出されたエキスです。抗酸化作用やターンオーバーの促進、メラニ
ンの生成の抑制といった作用があると言われるエイジングケア成分です。

・化粧水の種類は目的に応じて選ぼう


「化粧水ならどれでも同じ?」と考える人がいるかもしれませんが、保湿や収
れん、拭き取りなど、化粧水は種類に応じて目的が異なります。

「保湿したい」「美白したい」など、自分が求めている役割に応じて化粧水を
選択するようにしましょう。

*導入化粧水



普段使っている化粧水の前段階として使用するプレ化粧水です。化粧水の成分
をより肌に浸透させたい場合に適しています。

*保湿化粧水



保湿成分を多く含んだ化粧水です。保湿やうるおいを目的にした化粧水ですの
で、乾燥が気になる方に適しています。

*収れん化粧水



収れんというのは、血管などを引き締める作用のこと。肌を引き締めたい場合
や皮脂をコントロールしたい場合に適しています。

*拭き取り化粧水



拭き取り化粧水は、普段使う化粧水の前に肌のヨゴレや角質を除去する目的で
使われます。毛穴の開きや黒ずみに悩んでいる方に向いています。

*美白化粧水



美白成分を配合した化粧水です。メラニンの定着を防ぎたい方、シミやそばか
すを予防したい方に向いています。

・化粧水を効果的に使うには「タイミング」と「つけ方」が大切



化粧水を効果的に使うためには、「タイミング」と「つけ方」がポイントです


・化粧水は洗顔後すぐにつける

顔を洗うと汚れだけでなく皮脂も奪われるため、洗顔後の肌は非常に乾燥した
状態にあります。どの化粧水にも共通することですが、化粧水は洗顔が終わっ
たらできるだけ早い段階でつけましょう。

このとき、化粧水をつける時間はしっかりと長めに取ることがポイントです。

乾燥しているからと言って、化粧水をさっとつけてすぐに乳液や美容液を重ね
てしまうのは逆効果。それぞれの成分が肌に浸透する前に混ざってしまうので
、じゅうぶんな効果を発揮できなくなってしまいます。

化粧水の正しいつけ方を以下でご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてくださ
いね。

・化粧水は手、もしくはコットンで丁寧につける

化粧水は「手でつける方法」と「コットンでつける方法」の2パターンがあり
ます。

基本的には化粧水メーカーの指示に沿って使用するほうが高い効果が得
られやすいのですが、自分のやりやすいほうを選ぶという方法もあります。

好みや目的に応じて、自分に合った方法を取り入れましょう。

・・手でつけると肌への刺激が少ない

化粧水を手でつける場合、以下の手順で行います。

1. 適量を手に取り、手のひらにのばします。

2. 乾燥しやすい目元、頬、口元といった部位から皮脂の出やすいTゾーンなど
の部分の順につけていきます。一気に顔の全てのパーツにつけていくより
も、複数回に分けてなじませていくほうがしっかりと浸透します。

3. 両手で顔を優しく包み、押すようにしてなじませます。
手でつけることの一番のメリットは、刺激が少ないことです。また、化粧水の
温度も人肌に温まりますので、浸透力アップも期待できるでしょう。

・・コットンでつけると均一になりやすい

化粧水をコットンでつける場合、以下の手順で行います。

1. 十分に化粧水を含ませます。コットンの裏まで化粧水が染み出しているの
が理想です。

2. 軽くポンポンとコットンを押し当てるようにして化粧水を肌に塗布してい
きます。力が入り過ぎると肌を傷める原因にもなり得ますので、全体に優しくなじませるようにつけましょう。

3. 両手で顔を優しく包み、押すようにしてなじませます。

手でつける場合は細かい部分への塗布が難しいですが、コットンなら均一につ
けていくことができます。

しかし、手に比べて使用量が多くなるというデメリットもあります。

・化粧水の正しい使い方



ここまで見てきたように、化粧水にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴
があります。

化粧水を効果的に使うためには、洗顔後すぐ、手かコットンを用いて丁寧につけていくことが大切。

自分に合った種類、使い方を見つけていきましょう。

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