札幌でオリジナルOEMシャンプーを作るには?

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札幌でオリジナルOEMシャンプーを作るには?



札幌でOEMシャンプーを作るには?



お風呂に入った時や美容院でカットやカラーリングをする前には、シャンプーを使います。人により違いはあるものの、シャンプーを使うことによって原料により髪や頭皮にダメージを与えてしまうことがあります。髪や頭皮にやさしいものを作りたいと思っても、成分や原料にこだわるとそれを調達するのにも苦労しますし、何よりオリジナル製品を作るには、それを作る工場が必要になります。

大手なら工場を作ったり、原料の調達などに時間や費用をかけたりできますが、中小企業や個人経営の店ではそうもいきません。こういう時に便利なのが、OEMでシャンプーを作ってもらうことです。OEMというのは、Original Equipment Manufacturingの略で、中小企業や個人経営者から依頼を受け、オリジナル製品を作るサービスのことです。例えば札幌にある会社やお店でオリジナルのシャンプーを作りたいと考えた時、自力では無理でも、OEMサービスをしているところに依頼すれば、ニーズに合わせた商品を制作してもらえるのです。

どんな製品を作りたいかは、それぞれに希望が違います。そのため最初は念入りな打ち合わせを行います。希望する商品の種類、必要量、容器などについて詳しくヒアリングを行いますので、納得いくまで話ができます。ある程度話が煮詰まったら、様々なサンプルを作ってもらえます。中身が決まったら、次は容器のデザインやラベルを決めますが、これも納得のいくまで修正できるので安心です。

全てに納得できたら、いよいよ発注となりオリジナルシャンプーの生産が始まります。完成したら商品が届きますが、一度に受注できる数は違ってくるので、最小ロットがいくつなのかを確認しておくことも大切です。



札幌でOEMシャンプーを作る



札幌でOEMシャンプーを作る場合は、どのような成分があるのかも確認しておきましょう。髪や頭皮にやさしい成分を使うことが重要ですから、ダメージや刺激を与える物では意味がありません。これも会社による違いはありますが、どのような成分がいいのかをチェックしておきます。

おすすめ成分は、アミノ酸系・石鹸系です。アミノ酸系や石鹸系は髪や頭皮にやさしい洗浄成分ですから、毎日使っても刺激やダメージを与えず洗い上げることができます。天然由来の成分は泡立ちや使用感が悪いイメージですが、今は泡立ちもよくなっています。アルコールは髪や頭皮に悪いイメージがありますが、高級な物なら使用感がよくなるなどのメリットがあります。

また、シリコンは髪を洗った時の指通りをよくするために使われますが、時にトラブルの原因になることがあります。この場合はシリコンは使用せず、天然由来の植物油などで代用できます。シリコンと同じく界面活性剤も髪や頭皮に悪いイメージですが、天然由来の界面活性剤もあるので、それを選べばダメージを軽減しつつ綺麗に洗い上げることができます。

このようにいくつかの成分の中からベースを決めていきます、次に洗い上がりや、髪や頭皮に与える影響、使用目的などを考えてどんな成分を配合していくか決めていきます。ダメージの修復、保湿、キューティクルを整える、ツヤを与えるなど成分によって効果も変わるので、目的に応じて様々な成分を選べるようになっています。



札幌のOEMシャンプーの容器やロットについて



札幌でOEMをつくる場合、最低ロット数がいくつなのかも確認しておくことが大切です。また容器によっても、容量や価格が変わってきますので、どんな大きさを選ぶか考えておきます。

ロット数については取り扱いが違うので、最低数は事前に確認しておきましょう。個人経営のサロンで使う場合は、最低ロットが何千という場合は使い切れない可能性がありますし、費用も莫大になります。また成分にこだわっているほど添加物を使わないので、防腐剤を使用していない分、長期保存が難しくなります。在庫数が多すぎてすぐにさばききれない場合は、在庫として保管している間に商品が劣化して使い物にならなくなる可能性があります。こうなるとせっかくの商品を無駄にしてしまうことになります。

注文する前に、最小ロットを確認しておきましょう。ロットではなくリットルで受け付けている場合もあります。例えば最小ロットが50リットルの場合は、30リットルと20リットルに分け、30リットルは店で販売する用に300ml容器を100本、20リットルは業務用として20リットル入りの大容量サイズの合計50リットルというふうに出来ると便利です。50リットルというとかなりの量になりますが、50リットル容器で届くわけではないので振り分けを考えておきましょう。最低が50リットルからの場合でも、販売用の300ml容器を100本と業務用20リットルにすれば、最低限の量で発注できます。販売用が売れそうな場合は多めにしておくのもいいかもしれません。美容院の場合は、店頭で販売する分と、サロンで使う分の業務用で注文するのが一般的です。

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