雑貨をOEMで発注するとは?希望次第でどんな雑貨も作れる!

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雑貨をOEMで発注するとは?希望次第でどんな雑貨も作れる!

「OEMで雑貨を作る」という選択肢をお考えになったことはありますか?
OEMではどんなタイプの商品であれ企画・製造が自由自在。OEMで作った雑貨は、貴社のブランドイメージを深く広く定着することに貢献します。

ここでは雑貨をOEMで発注するとはどういうことかという点から、そのために必要なことを解説します。

・製品の製造を外部に委託する「OEM」


そもそも雑貨とは、日常生活で用いるこまごまとした家庭用品のことを指します。

洗剤や歯磨き粉といった生活必需品から、アロマディフューザー等の嗜好品などといったものすべてが雑貨です。

そして、そのような製品の製造を外部に委託することをOEMと言います。

雑貨という言葉はあまりにも指し示すものの範囲が広いため、OEMで雑貨を作るとはどのようなことか、ピンと来ていない方もいるかもしれません。

なぜ、どのような雑貨をOEMで発注する必要があるのか。

少し具体的な例を挙げましょう。

たとえばあなたがホテル業界で働いているとします。

そのホテルでは「サービス」が一番の商品です。

サービスとは無形のものであり、製造するものではありません。

一方でホテルの客室には各部屋備え付けのシャンプーやコンディショナー、化粧水、ひげ剃り、タオル等々のアメニティがあります。

それはサービスの一環ではありますが、これらを製造することはホテルで働く人々の専門ではないでしょう。

あなたが化粧品会社に勤務している場合であれば、一番の商品は口紅であれアイシャドウであれ、「化粧品そのもの」。

ノベルティや記念品として提供するポーチを作ることは専門ではないはずです。

OEMでは、上記でいうところのシャンプーや化粧ポーチといった製品を「貴社の名のもとに」製造できます。

他のいかなる業種であれ、主商品とは別に関連する雑貨を、または関連性のないものでも、販売したり、配布したりといったことはいくらでもありえることでしょう。

メイン商品だけでなく、アメニティやノベルティといった雑貨もまた、一つのブランドを形成する一部です。

OEMでは雑貨にまで貴社のこだわりを反映でき、ブランドイメージの確立や知名度の向上に貢献します。

・どんな雑貨を作りたいのか決めていく




・・OEM業者との打ち合わせ




OEM雑貨製作の第一段階は委託主とOEM業者との打ち合わせ。

ここでどんな雑貨を作りたいのかを決めていきます。


OEMではどんな雑貨を作るのも自由自在。アロマ製品、シャンプー、リンス、タオル、Tシャツ等々、なんでも作成可能です。

まずはいかなる種類の雑貨を作るのかを決める必要があるでしょう。

その際、知識や技術力は関係ありません。

大切なのは、「とにかくどのような雑貨を作りたいのか」という理想をOEM業者に伝えることです。

OEM業者は製造の専門家。委託者の要望がどのようにすれば最大限に叶えられるかを検討し、実現可能な商品の形を提案します。

商品の種類と同時にコンセプトを提示することも重要です。

オリジナル製品を作ることのメリットはただ単に質の高い製品を作るというよりはむしろ、製品にコンセプトを反映できることの方が大きいかもしれません。

たとえばブランドとして一貫して押し出しているイメージやモチーフがあれば、それを伝えることは製造の役に立ちます。

そうしたところから、製品に用いる成分や、素材、色、デザインなどが徐々に定まっていきます。

・・試作品の製作をする



作りたい雑貨が決まったその後には、試作品の製作が続きます。試作品製作の工程は委託者の納得の行くものができあがるまで、繰り返し行えます。

この工程でも大切なのは、自分の作りたい雑貨の理想型を決して忘れないこと。

試作品の段階で初期に思い描いていたものとの食い違いが生じたら、それをはっきりと伝えることが大事です。

自分では改善方法が分からなくとも、OEM業者にはモノづくりの経験・知識が豊富に蓄えられており、技術や設備も整っています。

さまざまな角度から改善策を検討し、委託者の理想に最も近づける解答を導き出します。

・OEM雑貨でブランディングを徹底しよう



雑貨のOEMは主に、メインで扱う商品とはジャンルの異なる商品の製造を製造業者に委託することで、派生的な商品においても一貫したオリジナルな魅力を付与することに役立ちます。

貴社の知識や技術に関わらず、要望次第で理想的な雑貨を製造することが可能です。

販売する場合であれ、アメニティやノベルティとして提供する場合であれ、OEM雑貨は貴社のブランドイメージ確立に貢献するに違いありません。

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